口コミ・体験レビュー 大麦若葉の青汁

美力青汁の口コミ・レビュー【妊娠中におすすめな4つの理由】

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妊娠を体験した開発者が「自分で飲みたい青汁」を目指して作られた『美力青汁』。

妊娠・授乳中のママと赤ちゃんの目線から作られているので、口コミでも高い人気を集めています。

妊婦さんの「妊娠貧血」や赤ちゃんの「先天性障害リスク」を低下させる豊富な栄養素が、他の青汁にはない魅力です。

多くの青汁を飲んできた私が、美力青汁のメリット・デメリットを公平に評価・レビューしていきたいと思います。

リニューアル前の美力青汁

リニューアル後の美力青汁

ネット上の口コミでは、リニューアル前の価格や成分による評価を多く見かけます。 このページでは「価格」「成分」「味」が一新されたリニューアル後の美力青汁を対象にしています。

>>美力青汁の詳細はこちら

『美力青汁』の評価(メリット・デメリット)

青汁ママ
他の青汁より圧倒的に高い葉酸が1番の魅力
  • 総合評価 :A
  • 飲みやすさ:4.5 out of 5 stars 4.5
  • 成分評価 :5 out of 5 stars
  • 安全性  :5 out of 5 stars
  • 価格評価 :4 out of 5 stars

青汁えらびで重要な「飲みやすさ」「栄養成分」は、他の青汁と比べても高く評価できます。原料にこだわっているため製造コストがかかっているのでしょうか。価格はやや高めといえます。ただし、効果を考えれば、市販の青汁に比べてコスパはよほど高いといえます。

メリット

おすすめポイント

  • 妊娠・授乳中に必要な栄養が豊富
  • 無添加カフェイン0の徹底した安全性
  • 低カロリー低糖質

妊娠・授乳中に必要な栄養が豊富

美力青汁は「妊娠・授乳中」に必要な栄養価が高いのが特徴です。特に葉酸は200μgと他社の青汁とは比較にならない多さです。葉酸は赤ちゃんの発達に必要で、先天性障害のリスク低減にも効果的なことが分かっているので、積極的に摂りたいですよね。

無添加カフェイン0の徹底した安全性

妊娠、授乳中は、ママが食べる食品の安全性にも気を使いたいものです。大人であれば、害の少ないカフェインや添加物も、抵抗力の弱い赤ちゃんには悪影響が出やすいのです。ママが食べた食事は、お腹の中の赤ちゃんや授乳で影響を与えることになります。

低カロリー・低糖質

まずいイメージの青汁ですが、美力青汁は原料を工夫することで、飲みやすさと、低カロリーを実現しています。産後太りが気になる人も安心な低カロリー&低糖質です。

デメリット

気になる点

  • 価格は安くない

最安プランでも1杯104円と、価格の安さが売りの青汁とは言えません。葉酸が必要のない、野菜不足向けの青汁を探してる人には、こちらも参考にしてみてください。

参考コスパに優れた低価格な青汁ランキング

ただし、葉酸が豊富で安全な青汁が欲しい場合、美力青汁以上のものはありません。

美力青汁はこんな人におすすめ

  • つわりで栄養バランスのとれた食事がとりにくい
  • 野菜不足を解消したい
  • 葉酸のとれる青汁を飲んでみたい
  • 安全性の高い食事を摂りたい

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「美力青汁」が妊婦・授乳中におすすめな4つの理由

妊娠、授乳中は、つわりや精神的、肉体的な負担に加えて、ホルモンバランスも乱れから、様々な症状の発生リスクが高くなります。

①栄養不足を青汁で解消

妊娠、授乳中は、通常より多くの栄養が必要です。

「栄養のあるものをよく食べましょう」と言われても、つわりなどで食欲が出ないこともめずらしくありません。美力青汁の原料大麦若葉は、150種類以上の植物から厳選した食材で、普段食べる野菜の何倍もの栄養価が特徴です。ビタミン・ミネラル・食物繊維といった豊富な栄養素をコップ1杯で摂ることができるのは大きな利点です。

②赤ちゃんの発達と障害リスク低下「葉酸」が豊富

「赤ちゃんの栄養素」とも言われて妊娠に必要な栄養素として知られてきた「葉酸」。

葉酸は、胎児の成長をサポートして、「神経管閉鎖障害」という先天的な障害リスクを低下させる効果が確認されています。流産や死産の可能性も下げると言われていますので、積極的にとりたい栄養素です。ですが、妊娠中に必要な葉酸400μgを普段の食事だけで摂るのはなかなか大変です。

美容青汁には、1杯あたり200μgの葉酸が含まれていますので、通常の食事とあわせれば必要な葉酸量を摂ることができます。

栄養が豊富な青汁ですが、一般的な青汁にはほとんど葉酸が含まれていないので注意が必要です。

③貧血の予防

妊婦の30〜40%が貧血になると言われています。妊娠中は、ホルモンバランスの乱れやから、貧血が多くなります。

貧血を予防できるミネラルの鉄を美容青汁には、豊富に含んでいます。

④便秘の予防

美力青汁には、お腹の調子をととのえる栄養素もたくさん含まれています。

4種のオリゴ糖、食物繊維、乳酸菌です。これだけの栄養素が入った青汁も珍しいと言えるでしょう。

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商品が到着!内容を紹介

青汁ママ
美力青汁が届いた〜、まずは内容をチェックしていくよ!

手の平サイズでコンパクトなパッケージ。パッケージのデザインもヘルシーな感じで良さげ♪

1包に1杯分の粉末が入っているスティック型。計量が不要なので使いやすいです。

 

味・飲みやすさをチェック

青臭さがないさわやかな香り

粉末は1包あたり4gと、平均よりやや多め

美力青汁には、パッケージ通りのさわやかな香りです。青汁独特の青臭さがないのはうれしいですね。

美力青汁の作り方

  1. コップに100mlの水を入れます
  2. スティック内の粉末をコップに全部入れます
  3. 数秒ほど粉末をかき混ぜて出来上がり

粉末の順番で入れたほうが、粉が溶けやすくなります。

粉末と水の混ざりやすさは?

うまく混ぜないと、粉が溶け残って小さなダマが残ってしまいます。ただ、粉が非常に細かいためか、飲んだときの粉っぽさはありません。

なれないうちは、付属シェイカー(公式定期購入のみ)を利用すれば簡単に溶かして飲むことができます。すでにシェイカーを持ってる人は、他社のシェイカーを利用しても問題ありません。

甘さと苦さは?

見た目は深い緑に見えますが、かなりすっきりした味で、苦味が一切ないので飲みやすいですね。オリゴ糖が入ることで少しまろやかになっていますが、甘味はそれほど感じません。無添加や安全性を重視しているので、低カロリーで本当にヘルシーな青汁ですね。

 

栄養成分の評価

原材料・成分

難消化性デキストリン、大麦若葉、4種のオリゴ糖、乳酸菌、葉酸含有酵母、鉄含有酵母

美力青汁は、大麦若葉をベースに補助成分によって作られています。近年人気なフルーツ青汁に比べるとシンプルな原料で、余計な添加物が入っていない点は評価できます。

注目の栄養成分「葉酸」「食物繊維」「鉄分」

美力青汁の中でも特に高い栄養価である3つの栄養素について解説していきます。

食物繊維

難消化性デキストリンは、水溶性食物繊維です。名前から怖そうな印象もあるかもしれませんが、安全性に問題はありません。

食物繊維の含有量が、なぜかリニューアル後に表示がなくなってしまったのは残念ですが、おそらくリニューアル前の1.62gと同程度であると推測できます。オリゴ糖、乳酸菌も配合されているので、腸内フローラを整える効果が期待できそうです。

葉酸

葉酸は200μg。リニューアル前の100μgに比べて2倍になりました。最大摂取量は1000μgほどと言われていますので、葉酸の摂り過ぎの心配はなさそうです。ただし、他の葉酸サプリなどと併用する場合は注意が必要です。

鉄分

一般的な青汁でも鉄分が豊富な青汁はあまりありません。残念ながら、美力青汁の鉄分は具体的な値が示されていませんが、レバーの15倍と説明があります。2.5mgほどと推測できます。これは、一般的な青汁の10倍ほどの量になります。また、成人女性の1日の必要量のおよそ26%は摂ることができるので、通常の食事と組み合わせることで、十分な鉄分を摂ることができるでしょう。

>>美力青汁ヘルシーの詳細はこちら

 

販売サイトの価格を比較【Amazon、楽天、公式サイト】

青汁ママ
「美力青汁」の最安は公式サイトの定期コース

販売サイトごとの価格を調べてみました。

サイト名価格送料特典
公式(定期購入)3,145円無料シェイカー付属
公式(通常購入)3,700円無料なし
Amazon4,140円540円なし
楽天3,996円店舗により異なるなし

最安は、公式サイトの定期コースでした。手数料や送料もかからないですし、青汁初心者にはうれしいシェイカーもついてくるのでおトクですね。

定期購入とは?

「定期購入」は毎月決まった数量をお届けしてくれて、割安に購入可能なサービスです

コスパを重視する人は「公式の定期コース」、味があうか一度試してみたい人は「公式の買い切り」を選ぶといいでしょう。

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