青汁の効果 青汁の飲み方

【青汁の効果的な飲み方】飲むタイミングは目的によって違う

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青汁の効果を上げる飲み方

青汁は栄養食品なので薬のようにメーカーが、

「このように飲んで下さい」とは説明できません。

そのせいか青汁を効率の悪い飲み方で、効果を実感できていない人も多いようです。

「吸収力」「ダイエット」「美容」の3つの目的別に、青汁の効果的な飲み方を解説していきます。

栄養の吸収力を上げたいなら「空腹時」に飲む

胃の中の食べ物が栄養の吸収を邪魔してしまいます。

ただし、野菜を食べるときにあまり順番を意識する人がいないように、そこまで神経質になる必要はありません。

青汁を飲むことが「面倒だな」「嫌だな」と思い始めては意味がありません。

口に含むようにして飲むと効果的

青汁は勢いよく「ゴクっ!」と飲むのでなく、口の中で少し味わうようにしてゆっくり飲む方が栄養の観点ではオススメです。

味が苦手であれば無理する必要はありませんが、口の中からも吸収することができるので吸収力が上がります。また、ゆっくり飲むことで青汁の温度が上がるため、お腹を壊しにくくなるメリットもあります。

繰り返しになりますが、無理をする必要はありません。一気に飲んだからと言って、まったく栄養がとれないわけではありません。

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ダイエット目的なら「食前」に飲む

青汁を飲むことで痩せるメカニズムは、いくつかあります。最もシンプルで簡単なのが、「食べる順番ダイエット」です。

食べる順番ダイエットとは、青汁(野菜)を先に飲んで、後からご飯などの炭水化物を食べるダイエット方法です。

青汁が糖質の吸収をおさえる

なぜ、食べる順番が大切かというと、空腹時に高カロリーなものを食べると糖質を吸収しやすくなっているのです。

青汁とおかずの食べる順番

  1. 青汁
  2. 野菜
  3. 汁物
  4. 肉、魚、卵、ごはん

まず、青汁などの汁物が胃に入った刺激で、脳は消化酵素を出やすくなり、食事の準備を始めます。いきなり主食から食べ始めると、血糖値が上がりやすく、食べたものが脂肪に変わりやすくなります。

また、青汁に含まれる食物繊維が、糖質の吸収を緩やかにして、結果的に食べる量をおさえたことと同じ効果が期待できます。

「糖質」と聞くと甘いものを連想しますが、ご飯、パン、肉、魚などほとんどの食事に含まれています。

置き換えダイエットなどに比べて劇的な効果は得られにくいですが、毎日飲み続けるだけで着実に効果を実感できるのがメリットです。

青汁の満腹感で食べる量をへらす

青汁を食前に飲むことで、食事量を減らす利点もあります。

青汁には食物繊維を始め各種ビタミンが入っているので、ただの水を飲むよりも満腹感があります。さりげなくご飯の量を少なくして、脳を満足させましょう。

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美容目的なら夜寝る前に飲むのがベター

美容目的で飲むなら、夜寝る前が効果的です。肌細胞が新しくなるターンオーバーを促進されるのが、夜寝てる間。ビタミンBやCは水溶性ビタミンに分類されて貯めておくことができません。朝に飲んだ青汁の栄養は、尿によって排出されてしまいます。

また、青汁の大きな効能には抗酸化作用があります。青汁に含まれるポリフェノールSOD酵素が身体を酸化から守ってくれる(老化を遅らせる)わけです。

ポリフェノールは摂取して30分ほどで抗酸化作用を発揮します。持続時間は約2〜3時間と短いため、夜寝る前に飲むことで効果を発揮しやすくなります。

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青汁を飲む適切な量と回数

青汁を飲む量(回数)は商品によって異なります。パッケージに記載があるので、目安にするといいでしょう。

小分けされた粉末青汁の場合、多くの青汁が一日1包(1杯)を目安にしていることが多いです。中には1包〜2包を目安にしている青汁があります。

栄養効率だけを考えれば、1日数回に分けて飲むほうが効果的です。ですが、ただでさえ忙しい現代社会で青汁を一日に2杯も3杯も飲むのは大変な人は多いと思います。そのような消費者のニーズから青汁は1日1杯が定番になっているのだと考えられます。

メーカーにしてみれば、各社1箱1ヶ月分で販売することが多いので、自分の会社だけ2ヶ月分で販売すると原価が2倍になってしまう問題があります。実際に2ヶ月分(1箱60包)の青汁も販売されていますが、表示価格が高くなってしまい売れにくいようです。青汁は味の相性もあるので、知らない青汁を2ヶ月分買うのはリスクが高いという面もあります

一日2〜3回が定番の青汁

一日1包が普通だと説明しましたが、錠剤(サプリ)タイプの青汁は例外です。一日1粒ということはなく、最低でも2, 3粒が主流になっています。中には一日10粒〜30粒を目安量にした錠剤青汁があります。個人的には一日10粒を超えると飲むのが大変になってくると感じます。

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まとめ

今回紹介した飲み方は、あくまで効果的な飲み方であって、

  • 「このように飲まなければいけない」
  • 「効果がでなくなる」

わけではありません。

例えば「空腹のときに飲む薬」を間違えて「満腹時に飲んだ」からといって効果がゼロになるわけではありません。

飲まないよりは飲む方がいいです。

薬の場合、青汁以上に慎重に用法を守る必要はありますが。

苦い薬を我慢して飲むのでなく、健康になれることをイメージして、ポジティブな気持ちで飲むほうが健康的にはプラスになるでしょう。

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